Grid data 1d struct
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概要
grid_data_1d_struct は等間隔の一次元格子上のデータを取り扱う構造体である。 同様の機能を持つ構造体として graph_struct があるが、 こちらは一次元と二次元を同時に扱おうとしたために拡張に困難がある。 そのため、一次元のみを扱うより洗練された構造体を作ることにした。 二次元のデータを取り扱う構造体 grid_data_2d_struct も作成してあり、今後これらを graph_struct と置き換え、graph_struct は廃止する予定である。
メンバ変数
xmin: x 座標の最小値
dx: x 座標方向の格子間隔
nx: x 座標方向のデータ数
y(1:nx): 一次元格子上のデータ
undefined_value: この値に設定された値を未定義値と見なす。(default:0.0d0)
コンストラクタ
メンバ変数を直接指定するものを用意。 <source lang="fortran"> gd = grid_data_1d(xmin,dx,nx,y) </source> その他は必要となった場合に適宜追加していく。
可能な操作
プロシージャは各自が必要に応じて適宜追加していくことにする。
出力
現状下記が実装されている。 必要に応じて各自追加する。
subroutine plot() !!! !!! グラフを表示する。 !!! subroutine write(filename) !!! !!! データを出力する。 !!!