Mkbias.exe
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簡易なcsvファイルから&biasdataファイルとbias番号を割り当てたcsvファイルを出力するプログラム。
使い方: ./mkbias.exe book.csv
inputファイルのフォーマットには決まりがあるので以下のサンプルを参考にすること。フォーマットを無視すると正しい出力が得られない。
また、座標の定義として、zを界面垂直方向、wを界面並行方向としている。
inputファイル
一行目ではかけるバイアスのnamelistを入力する。詳細は下記の通りである。
| Name | Description |
|---|---|
| Z-coord of com | 水重心のZ座標(単位:Å) |
| zbiasfunc,wbiasfunc | z方向、w方向のbiasの種類。"PARABOLIC"と"PARABOLIC_WFN"のみに対応。 |
| zslope,wslope | z方向、w方向のbiasの傾き。小さいとより強く拘束される。(単位:m) |
| existfree | wについて非拘束の場合が存在するときはyes,なければnoを入力する。 |
| threshold | waterfinger判別の閾値。biasfuncに"PARABOLIC_WFN"を選択した際にのみ必要。(単位:m) |
三行目からはバイアスの表となっており、バイアスが掛かる位置に"0"以外の数字を符号としてセットする。プログラム内で数字を置き換えたcsvファイルが出力される。
ファイル:Book.txt 以下のフォーマットをダウンロードできる。拡張子を.csvに直すように。
outputファイル
biasdataファイル(defalut: input.nml)
bias番号を割り当てたcsvファイル (defalut: rebook.csv) inputファイル名の先頭に"re"を付けた文字列がoutputファイル名になる。


