Tohoku Univ.
計算分子科学研究室
Panel

溶液や界面における分子のふるまいを正確で妥当な 分子モデリングに基づいて解明する。とくに実験では 解釈のゆき届きにくい分子過程を取り扱い、実験家の ニーズに応えられる理論を提供する。

理論的な方法論の開拓を重視し、主として分子の 電子状態理論および分子動力学シミュレーションを用いる。 それをスーパーコンピュータの計算資源を最大限に 活用した大規模計算のなかに実現する。



最近の研究室
10.26-29 カーネギーメロン大学の Hyung Kim 先生が来られて、みんなと議論やセミナーを行いました。
10.17 学振外国人研究員の Deepak Ojha さんが加わりました。
10.5 3年生の河合、鈴木、西田君が本研究室に加わりました。
9.26-30 森田教授がインド工科大学にてSFGの理論の集中講義を行いました。インド国内から関心ある学生が集まりました。
9.19-22 高橋、王、平野、今泉、丸岡、伊藤の6名が横浜の分子科学討論会で研究発表しました。
8.31 秘書の外崎さんが退職されました。長いことありがとうございました。なお後任は未定です。
8.1 平野さんが助教に昇進しました。おめでとうございます。
5.30-31 東大の岡崎進先生が来られて、集中講義と講演会を行いました。
5.17-20 平野、今泉、森田の3名が金沢の理論化学討論会で発表しました。
4.13 石山、田原、森田の J. Am. Chem. Soc.論文カバーイラストが同14号の表紙を飾りました。
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記載責任者; 森田明弘
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
東北大学大学院理学研究科化学専攻
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